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急な来客の際にも利用できる宅配ピザの魅力とは

生協とカタログ

宅配やカタログを利用する時の料金

生協には毎週1回同じ曜日と時間に届けてくれる宅配と店舗の2つがあります。 通常の宅配は1回100円、65歳以上のみの世帯なら半額になります。 半額料金は夫婦のどちらかが65歳以上でも適用されます。二人で利用する場合や 1歳から4歳の子供がいる家庭も半額になります。妊娠中の人や1歳未満の子供が いる人、3人以上のグループ利用で宅配料金が無料になります。 宅配はカタログから好きな商品を選んで翌週届けてもらう事になります。 精肉や鮮魚などの生鮮食品は値段が高めですが、インスタント食品や レトルト食品・味噌など、保存の効く物は安く購入できます。特に、 店舗でも取り扱っているプライベートブランドの商品は質が高く値段も 安いです。生協は、宅配でも店舗同様のセール商品があります。

市民生協の誕生と躍進

生協の歴史は、1945年に現在の日本生協連の前身である日本協同組合同盟の 設立から始まります。1948年に消費生活協同組合法が成立・施行されて、 市民のための生協が本格的に始動します。1958年には共同仕入れの為の 組合が設立され、1960年には一部の生協でスーパーマーケット型の店舗 展開が開始されました。 1968年には共同購入が始まり、1970年代には地域生協が急成長して スーパーマーケット型の店舗や共同購入が拡大します。1978年には週一回の 定曜日配達が定着して生鮮食品の販売も開始されます。1985年には組合員が 1000万人になり、1990年には個人宅配も開始されます。1990年代は、 良質で安価な商品の充実により組合員が2000万人を突破して現在に至ります。

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